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キョウエー    
 
 
小動物呼吸量測定装置
MODA−Mouse
  MODA−Mouseの紹介
略図・グラフ
MODA−Mouseの活用
 
特注品実績1
動物実験・生化学関連
 
 
特注品実績2
環境関連
 
特注品実績3
研究関連
 
理化学機器用の耐震対策
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■MODA−Mouseのコンセプト
【1】 誰でも、何処でも、高精度な小動物の呼吸量(CO2発生量)測定装置
【2】 難しかった小動物の呼吸量(エネルギー代謝)の中長期継続測定可能 
【3】 研究目的に合った自由なシステム構築 RI物質、血液採取並行可能
【4】 高レベルの負荷をかけずに。実生活レベルでの中長期観察可能
【5】夏休み等で、欠測期間が発生してもCO2発生積算量には影響が少ない。
【6】実験目的に合わせて、1匹から8匹までの個別ケージによる同時測定可能
  (1ケージ毎にCO2発生量を測定します)


MODA−Mouseの特徴
@常にケージ内の酸素濃度を維持して、小動物呼気ガス中のCO2を測定 
 する(特許出願2005-24850)
ACO2測定を高精度な重量法を用いるので、正確なエネルギー代謝が長
 期間継続測定可能
 【本装置は、『プラスチックの生分解性試験(ISO14855/JIS K6953)』を
 応用したものです】
B一定環境・条件下においてマウスの幼児期より老齢期までの長期間継続
 測定が可能。
C同一固体を、ケージ内で長期間飼育できるので、反復して継続試験が可
 能
D各種研究目的に合わせた測定システムの構築が可能               (他社システムに接続可能)


■MODA-Mouseの活用例
@病態モデルを用いた呼吸器疾患、慢性疾患、生活習慣病等の改善対策の検証
Aノックアウトマウスや、トランスジェニック動物を用いた中・長期的な研究開発
B外因性、内因性ストレス負荷後の長期影響変化観察
C環境レベルの低濃度化学物質(例浮遊アスベスト、排気ガス対策、シックハウ  
 ス症候群等、低濃度ビスフェノールA)などのの長期暴露試験
Dラジオアイソトープ利用などの並行測定、 自動血液サンプリンク装置との併用゙可
 能(一定期間)
E冬眠期の基礎代謝測定  低体温、冬眠制御、冬眠ホルモン、癌冬眠化治療、
 冬眠様症状の研究
F今まで長期間の小動物呼吸量(エネルギー代謝量)、基礎代謝量の測定が困
 難だった研究テーマへの追加指標提供


 

 私たちは、人が安全に安心に暮らしていける生活環境を作るために日々研究をされたいる企業様の研究所や行政法人様の研究所などで、この機器を活用して頂けたら幸いと思っております。
  もし、「MODA−Mouseについてもっと詳しく」とのことであれば、お気軽にご連絡下さいませ。






有限会社 キョウエー

〒420-0949 静岡県静岡市葵区与一6丁目13番31号
TEL. 054-271-7320(代)
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